お金持ちになる為に真似することが最初の一歩【稼ぐ人の習慣5選】

習慣

お金持ちになりたいと思っている人がいるとは思いますが、どうすればなれるのかわかりませんよね。そこでお勧めしたいのがお金持ちがやっていることを真似することです。行動、習慣、考え方など実践していけば一歩お金持ちに近づくことが出来ます。

今回のテーマは『お金持ちの習慣』です。

本記事はこのような人向けの内容となっています。

  • お金持ちの習慣を知りたい
  • お金持ちになる為に何をすればよいか

紹介している習慣はどれも難しいことはありません。誰にでもやろうと思えば実践できるようなものばかりです。物事には「知っている」「理解している」「実践できる」「応用できる」といった4つのパターンに分けることができます。

多くの人は「知っている」「理解している」で止まってしまい行動に移せていません。お金持ちを目指すのに行動はしないというのは無理があります。まずは真似から始めてみてはいかがでしょうか。

習慣① 読書

皆さんは読書をしているでしょうか。

お金持ちほど読書をする習慣があります。これはアメリカ企業の研究結果で明らかになっています。

しかし日本では多くの人が本をまない傾向にあります。日本文化庁の調査によると月の読書量が2冊以下の割合が84.9%と非常に高いです。

出典:r1393038_02.pdf (bunka.go.jp)

年収が1000万円をこえる人たちの多くは1カ月に3・4冊の本を読んでいるそうです。お金を稼いでいる人ほどインプットを欠かさないという事がうかがえます。本を読むだけではなく最近では聞く読書も多くの企業がサービスを展開しています。字を読むのが苦手という人にはオススメです。

通勤時間や休憩時間に気軽に行える習慣であるため誰でも始めやすいと言えます。

習慣② 運動

アメリカの労働関係の記事を掲載している『Journal of Labor Research』が2011年に1万2000人を対象に行った研究によると、定期的に運動している人の方が運動をしていな人よりも年収が6~10%以上年収が高いという結果となった。

この実験の定期的な運動とは「週に3回以上、1回20分程度」と定義されています。

お金持ちは健康な体でいるために運動に時間を割く人が多くいます。ジムに通って筋トレをする人もいれば近所をランニングするなど行う運動は様々です。運動を行うメリットは健康になるだけではありません。

運動をするメリットは主に3つあります。

  1. 脳の活性化
  2. 記憶力の向上
  3. ストレス解消

1.脳の活性化

脳にも良い影響を与えると言われています。筋トレ・有酸素運動などは脳神経を活発にさせるとされています。これは運動をすることによってセロトニンやドーパミンといった神経伝達物質が分泌されることによって脳に良い影響を与えます。ランニングや筋トレのような激しい運動だけではなく、散歩やヨガといった軽い運動でも効果が確認されています。

2.記憶力の向上

筑波大学が運動の記憶力についての実験がある。10分の間、軽い運動をしたグループと座って安静にするグループに分けその後記憶力テストを行った。その結果軽い運動をしたグループの方がテストの結果が良かったのだ。

軽い運動でも効果が期待できる。散歩や柔軟体操などすぐにできるモノも多いため運動が苦手な人でも取り組みやすいと言える。

3.ストレス解消

また、メンタル面にも良い影響を与える。適度な運動はストレス解消にも効果的とされている。ここでも運動が脳内神経に影響し適度な疲労感がストレス解消につながるとされている。

運動は体の健康だけではなく心の健康にも効果を発揮する。まさに一石二鳥というわけだ。

習慣③ 時間マネジメント

時間は有限であり平等と言われていますが果たして本当にそうでしょうか。

企業のトップに立つような人は秘書を付けたり、お手伝いさんを雇ったりして仕事と自分の時間を確保しています。

家事は生活するうえでも必要な事ですが、一時間で五万円稼ぐ人が家事を自ら行うことは稼ぐことに着目したら非常に効率が悪い。

誰でもできる作業を他人に任せることで自分にしかできない作業に集中することを大事にしているのです。無駄な時間をなくすことで、効率的に稼げることをお金持ちは理解しているからです。

最近ではお掃除ロボや乾燥機付き洗濯機など、ある程度の家事を自分でやらなくても機械がやってくれるというような環境は作り出せるようになっています。

お金持に早起きの人が多いのも朝の方が

自分の中でやるべきことに優先順位をつけて有意義な時間を過ごしているのです。

習慣④ 投資

お金持が行う投資① 資産運用

投資家というとお金持ちというイメージがあると思います。そうではなくお金持ちに投資家が多いとうのが実情です。キャップ・ジェミニ社が3000万ドル(30億円超)以上の富裕層の資産配分を調べたものがあります。

  • 1位 株式 30.1%
  • 2位 現金・預金 25.5%
  • 3位 債券 17.1%
  • 4位 不動産 14.6%
  • 5位 オルタナティブ資産 12.9%

富裕層の多くは資産を株式に配分していいるという事が分かった。彼ら・彼女らは莫大な資産がある為投資に回すお金を多くできるという事もあります。

しかし、爆発的な増加は期待できなくても少額から始められる投資は多く存在します。貯金を必要最低限に抑え投資に資産配分をすることでお金持ちに近づけるかもしれません。

最近ではNISAや積立NISA・iDecoなど税制面で有利になる制度を活用した投資が活発になりつつあります。自分の資産状況を分析して始めてみましょう。

お金持が行う投資② 自己投資

金銭的な投資だけではなくお金持ちは自己投資にも多く割いています。先ほど紹介した読書が良い例です。

年収が高い人ほど年間の書籍代が高くなるというデータもあります。この事からお金持ち程知識を得るためにお金を払っているという事が分かります。

今は大したお金を生むことができなくても将来大きく稼げるようになるために自己投資をするという考えをお金持ちは持っています。

知識だけではなく経験にもお金を使い自分の価値を高めていきましょう。

習慣⑤ 価格<価値で判断する

お金持ちと聞くとブランド物を持っており華やかなイメージを持っている人も多いのではないでしょうか。日本のバブル時代にはそのような金持ちのタイプが多く見られました。

実際は年収1000万円以上でも服はユニクロなどのファストファッションブランドで買うという質素な生活をする人が多い。

ハイブランドのTシャツでもユニクロのTシャツでも言ってしまえばただの布である。そこにロゴが入っている、いないかの違いにお金を払うという事はしないそうだ。

アップルの創業者であるスティーブ・ジョブズは黒のタートルネック(イッセイミヤケ)にジーンズ(リーバイス)靴はグレーのスニーカー(ニューバランス)という服装を毎日していた。

イッセイミヤケは世界的なブランドであり価格も高い。ジョブズがこのブランドを選んだのは、あくまでも自分の体型や着心地などの機能性が気に入ったからである。

毎日同じ服を着ることで決断する機会を減らすという意図があったという話は別の機会にします。

このように最近のお金持ちは見栄の為にお金を使うという事はあまりせず価値を見定めてものを買う傾向にある。

まとめ

紹介した5つの習慣を実践することでお金持ちに近づける可能性が高くなります。まずは時間マネジメントを行い自由な時間を確保して他を行う方法がオススメです。

ネットが発達して誘惑も多くある中でどれだけ自分をコントロールして良い習慣を身に着けられるのかが成長の大きなカギとなるでしょう。始めは意識して行いましょう。それが続けばやるのが当たる前にとなってくるでしょう。

無理はせずに可能なことからやっていくことで大きな変化が出てくるはずです。

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