2018年に多くの企業が副業を解禁したことで「副業元年」と呼ばれています。何か始めようと考えているが何を始めたらよいかが分からないという人も多くいるのではないでしょうか。自分には大したスキルもない、初期費用に充てられるお金もない。すべて問題ありません。パソコンとやる気さえあればすぐに始めることができます。
今回のテーマは「Kindle出版」です。
年金問題や終身雇用崩壊が囁かれている中、会社に頼らずに自分で収入源を作りたい。そのために副業を始めようと考えている人少なからずいるでしょう。そんな方たちへ向けた内容となっています。
本記事で分かることはご覧の通りです。
- Kindle出版とは何か
- 副業でなぜKindle出版がおすすめなのか
- kindle出版のメリット
kindle出版は学生、社会人問わず誰にでもやろうと思えばできる副業です。そのメリットを理解したうえで始めてみてはいかがでしょうか。
オススメ理由① 初期費用が掛からない

必要なモノは2つだけです。
- パソコン
- ネット環境
本を自分で出版するとなると多額の費用が必要になると考えている人も多くいると思います。 Amazonのkindleというサービスと利用すれば初期・運営・維持費用をゼロで電子書籍本の出版ができます。販売などはすべてAmazonがやってくれますので特別手間になる作業はありません。必要な作業は本を作る事と本の広告を行うことくらいです。
本の広告はお金を掛けて販売することもできますがそれに見合ったリターンを得られるかわからず、初めての人にはハードルが高いと思います。SNSをうまく活用することで出来ればお金を掛けずに行う事ができるので実質費用は掛かりません。
必要なのはパソコンだけです。それも動画編集ができるような高性能なものは必要ありません。Microsoftのofficeが使える・ネットを問題なく使用できる程度の性能で十分です。
オススメ理由② 誰でも始められる

プログラミングのような特別なスキルは必要ありません。誰でも手軽に始めることができる参入障壁が低い副業となっています。中・高校生が学校で習うパソコンのスキル程度で十分行う事が可能です。主にパソコンでの作業となりますので最低限扱えるようになっておく必要はあります。
最低限方が良いスキル
- タイピングスキル
- Word・PowerPoint
- 調べるスキル
タイピングスキル
基本的作業は文字を打つという作業ですので、ブラインドタッチができた方が作業スピードは上がります。タイピングがでできるに越したことはありません。苦手という方もいる人は空いている時間でタイピングの練習をできるサイトがありますのでそちらで練習をするとよいかと思います。
Word・PowerPoint
Wordのみでも書籍の出版は可能ですが、PowerPointも使った方がきれいなレイアウトにすることができておすすめです。PowerPointは文字を書きレイアウトを整える、図・写真を入れるができればそう困ることはありません。
office初心者でも難しいことが少ないためすぐに使えるレベルになるでしょう。
調べるスキル
簡単とは言ったものの、初めての出版だと分からないことが必ず出てきます。そんな時にはGoogle先生を使って解決策を見つけることが求められます。調べ上げる能力がないと途中で挫折してしまう可能性が高くなります。
オススメ理由③ 自動収益化の仕組みが作れる

kindleの出版に必要な作業は3つです。
- 本を作る 本の内容を書く作業 表紙を作る作業
- 本の広告 SNS等を利用
- 編集作業 必要に応じて行う
本を作るという作業が一番労働時間を割くこととなります。後は必要に応じての広告と編集です。
逆を言えば本さえ作ってしまえばほとんどの作業は終わりです。販売もAmazonがやってくれるので読んでくれる人・購入者さえいれば収益が発生します。出版ができたら自動収益の仕組みができたと言っても過言ではありません。※読まれた場合の話
本を作る
本の中身を作るのはoffice(Word・PowerPoint)で作成できることを先ほど話しました。本には必ず表紙が必要です。用意する方法が自作する・作ってもらうの二つがあります。
表紙の自作にはCANVAというアプリを使います。基本的には無料で使用できますが、一部プランは有料となります。無料プランでも製作することは十分に可能です。
もう一つの作ってもらうのはココナラやクラウドワークスなどで外注する方法があります。数千円程度でプロに作ってもらうことが可能ですが自作でも十分売れるデザインは作れるので初めての方は自作の方が良いと思います。
使用したアプリは以下の通りです。
①Word ②PowerPoint ③CANVA
オススメ理由④ 空いた時間で作業ができる

隙間時間で作業することができるというのも大きなメリットです。
仕事の休憩時間でもパソコンがあれば作業することが可能です。本の表紙づくりはスマホでも作業することができます。仕事の合間の短時間で集中して作業を進める。休みの日に長時間作業をするというように自分のスタイルに合わせた作業方法を選ぶことが可能です。
オススメ理由⑤ 自分で稼ぐという経験値を得やすい

副業で稼ぐという事は初心者には大きなハードルだと思います。始めはうまく行かないかもしれませんが何冊か出版するうちにコツを掴んで収益化が見えてくるでしょう。
アルバイトで1000円稼ぐのと自分の力で1000円稼ぐのとでは、金額は一緒でも稼ぐ意味が大きく違ってきます。ゼロから自分の力で稼ぎ方法を学ぶという意味でもkindle出版はお勧めです。
まとめ
kindle出版は副業初心者でも非常にはじめやすい環境が整っているという事が分かっていただけたと思います。終身雇用制度が崩壊しつつある今、収入源を複数確保することは大きなアドバンテージとなるでしょう。空いた時間で作業ができるため仕事の合間、休日に作家デビューしてみてはいかがでしょうか。




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